ドラッグストア業界「30年に13兆円産業へ」
JACDS
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、ドラッグストア業界を2030年に13兆円産業に成長させるとともに、店舗数では3万5,000店を目指す。今年の年頭所感で明らかにした。
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JACDSによると、ドラッグストア業界は毎年成長を続け、売上高が10兆円を突破し、店舗数は2万3,000店に増加した。今後の全体的目標として、30年に業界売上高を13兆円、店舗数を3万5,000店にするという新目標を示した。
また、健康生活拠点として食と健康売場の構築を含むセルフケア・セルフメディケーションの推進に力を入れていくとしている。
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